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転職活動をする中で会社の概要や様子をよく調べながら誰もが行動することとおもいますがそれには限界があり、実際は転職してみないとわからないことが多く転職が成功するか否かは大げさかもしれませんがギャンブルに近い部分があります。そこで今回は転職をする際、どの点にギャンブル要素が潜んでいるのか考えていきたいと思います。

職場の環境が分からない

一つ目が転職活動していく中で会社についてどれだけ調べていても職場の環境は実際に入社してみないと分らないものです。職場環境というのは毎日仕事をしていく上で非常に重要なものであり、職場に備えられているものや支給されるものなどから社内の雰囲気、同僚などこれらすべてを指し、必ずしもすべてが自分の理想とする条件を満たすことは正直難しいところがあります。まずはそのことを理解した上で本当に転職するのかどうかを判断しましょう。

仕事のペースが分からない

2つ目が仕事のペースです。他業種に転職をするなら仕事のペースが分らないのは当たり前ですが同業種に転職する時にも注意が必要です。仕事のペースというのは業種というよりも会社によって変わり転職してみないと分かりません。今まで自分が仕事をしてきたペースよりオーバーペースだと仕事についていくのが大変になり、スローペースな職場だとバリバリ仕事がしたい人には物足りなく、やがてそれが不満になってしまいます。このことから転職したらどちらにしても仕事のペースは今まで通りではないということを理解していきましょう。

給与が分からない

3つ目が給与面に関することです。転職する際に求人票に記載してあり面接で会社へ伺った際に、給与の金額を予め提示してくれる企業もありますが、細かなものまでは算出されず実際に入社してみないと分らないのです。給与とは基本給だけのことではなく、実際には交通費から残業代・技術手当・休日出勤手当・住宅手当なども含まれ、これらは会社によって貰える金額がことなり自分の中でどれくらい貰えるか予想してしまうと入社してから金額の開きがでてしまう可能性があります。このことから転職活動では給与面に関して大よその金額しか提示されないことを理解しておきましょう。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが転職活動をしていく中で会社の概要や様子をいくら調べても限界があり、転職することは大げさかもしれませんがギャンブル要素が含まれています。具体的には職場の環境・仕事のペース・給与面の細かなところまでは実際、入社してみないと分かりません。そのことを理解し本当に転職するか否かを今一度考えていきましょう。