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面接の日程に関する相談や、選考に関して不明なことなど会社に直接問い合わせなければいけないというケースが多々あります。このような企業と連絡する際は、細心の注意が必要です。連絡をうまく出来ればイメージアップにつながりますが、間違った連絡をすると、イメージダウンにつながる恐ろしいものでもあります。問い合わせのやりとりがうまく行き、イメージアップに成功すれば、選考も有利に進めることができます。それでは、イメージアップを図るためにはどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。

問い合わせとなると、どうしてもお客さん目線で問い合わせをしてしまいがちですが、それではイメージアップにはつながりません。選考の問い合わせでも重要な取引先と連絡をするくらいの気持ちで細心の注意が必要なのです。自発的に連絡をしなければいけない場合であっても、選考に入っていると考えることが大切です。
それでは、どのようなことに気をつけるべきか、いくつかポイントを整理してみましょう。
(1)問い合わせる内容がどこかに記載されていないか。
問い合わせをしたところ、ホームページに記載してあった、送ったメールに記載してあった。というケースで連絡をしてしまう人も少なくありません。そのため、自分のわからない事が本当にインターネットやメールに載っていないかをもう一度確認しておきましょう。

(2)電話をする時は、相手のことを考える
いつでも連絡することが出来る時代ですが、状況にあわせた電話が大切です。例えば音が比較的静かな場所で電話をするように心がけることや、メモを取れるように、電話の前にメモをセット。相手が忙しいと思われる時間帯を予測して、その時間帯はなるべく電話にかけないようにするなど、相手の状況を考えて電話をすることが大切です。
細心の注意を払っていても電話は相手が見えないので、失礼なく伝わっているかどうか判別することは難しいのも事実です。電話をする際は、相手の気持ちに立って迷惑のかからないように気をつけましょう。

(3) 問い合わせメールもビジネスメールで
メールも電話と同様です。取引先相手とメールをしているような姿勢でメールを送ることが重要です。

このように、こちらが謙虚な姿勢を持って問い合わせに臨めば。採用担当者の印象が良くなっていく可能性が高いと思われます。

企業へ連絡する際も、選考に含まれていると考えることが大切です。
選考していなくても、常に丁寧な姿勢をしていれば、揚げ足を取られることがありません。会社の人にまず好印象を持ってもらわないと採用にはつながらないので、信頼してもらうためにも誠意ある問い合わせを心がけましょう。