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転職活動をやっていくうえで面接は避けて通れないものです。せっかく履歴書を送り面接までこぎつけ採用直前まで迫ったにも拘わらず面接時の対応がうまくいかず落とされてしまった人もいるかもしれません。面接は転職するうえで最重要課題です。このときに初めて企業に勤めている人間と対面する機会でもあります。転職活動時の面接と就職活動時の面接は別物です。就職活動の方とは面接時の質問の内容や企業側に求められているものが違います。同じような感覚で臨むのは危険です。面接が苦手だと感じている方は質問に対してどのように答えればいいのかわからないという方が多いと思います。ではどのように答えるのがいいのでしょうか?また、面接時に気にしておいた方がよいポイントなどはあるのでしょうか?

大まかなポイントを挙げると身だしなみ・表情・会話時の話し方・姿勢です。人の印象は第一印象で大方決まってしまいます。身だしなみは誰が見てもおかしくがないような見た目にしましょう。表情はあまり関係がないと考えていると危険です。これも印象に関わってきます。意識して広角をあげていきましょう。採用担当者の方とのやりとりでは基本的には敬語、気が合いそうだと感じたら多少の談笑はありだと思います。だらしがない姿勢で臨んでいるのもまた印象に関わってきます。意識的に背筋を伸ばすことを気にしておきましょう。はじめて会社側の人間と対面・やりとりをすることになります。印象が良くて困ることはありません。

企業の職種によって聞かれることに多少の差があると思いますが、どの企業でも聞いてくる質問があります。「なぜこの会社に転職しようと思ったのですか?」です。本気でこの会社に勤めたいと考えてる人には答えやすい質問ですが、どの会社でもいいなどと考えている方には厳しい質問でしょう。その企業のどの部分に魅力を感じ、そこで自分は何をやって結果を残したいと考えているのかをあらかじめ自分の中で整理・まとめておくのがいいと思います。「今まで~のようなことをしてきたのでこの会社では~の分野でやっていきたい」などできるだけ明確に自分の考えを伝えられると更にいいです。転職ならではの質問としてあるのは職務経歴についてです。この質問に対し絶対にしてはいけないのは嘘を伝えることです。採用者の方々の目は鋭いです。前職にてあまりよくない辞め方をしていた場合も自分に否があったことを認め、この経験を活かしどうしていくのかを述べましょう。

準備しすぎで悪いことなどはありません。あらゆる場合の対処法を頭の中でイメージしておきましょう。